履歴書の送付(添え)状 例文の書き方

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送付(添え)状の例文の書き方について

履歴書・送付(添え)状の書き方のindex

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送付(添え)状の例文の書き方を項目別に説明しています。

日付
履歴書の日付と同様に面接する日を記入し、郵送する場合は投函日を記入する。

宛名
正式名称で記入し、宛名敬称の表記は以下を参考にして下さい。

病院名・部署名・・・○○病院 ○○部御中
病院名・役職名・・・○○病院 人事部長殿
病院名・役職付き個人名・・・○○病院 人事部長 佐藤様
病院名・部署や役職不明の場合・・・○○病院 採用御担当者様
病院名・部署役職不明の個人名・・・○○病院 採用御担当 佐藤様

病院・医院など・・・貴病院・貴医院 / 学校・学園・・・貴学校・貴学園
株式会社・有限会社など・・・貴社 / 財団法人・・・貴財団 / 弁護士事務所・・・貴事務所
組合・協会・・・貴組合・貴協会 / 幼稚園・・・貴園
個人事業主・商店など・・・(屋号)様・そちら様

差出人の住所について
差出人の住所は、略さずにきちんとマンション・アパート名の他に部屋の番号まで記入します。もちろん、自分の氏名も記入します。 電話番号は省略して構いません。

頭語
頭語は、「拝啓」「謹啓」などの頭語で書き始めます。

安否の挨拶
前文として安否の挨拶が続きます。

安否の挨拶の例文

貴病院(貴医院)におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

時下には、ますますご盛隆のこととお喜び申し上げます。
(時下-「このごろ」という意味)

皆様におかれましては、ますますご活躍のこととお慶び申し上げます。

などの安否の挨拶が続きます。

起辞
「さて」という起辞から本文へとはいります。

本文
本文に盛り込む内容は、

応募先の求人をどのような媒体(雑誌や転職サイトなど)で知ったのか。

就職の希望し、応募の旨  応募した志望動機、

自分の経験・実績・能力などの自己PR

面接の申し出・・・ 等です。

注意点として、長々と書かない、簡潔に書くことです。長くとも5〜6行程度にとどめます。
人事担当者から見てもらえない、または逆に印象が悪くなります。

締めくくりの挨拶・その例文

履歴書、職務経歴書を同封いたしましたので、

ご検討の上、是非ともご面談の機会をいただけれましたら幸いと存じます。

なにとぞ、ご検討のほどお願い申し上げます

まずは、書面をもってご挨拶申しあげます

ご多忙のところ、よろしくご手配くださいますよう、お願い申しあげます。

末筆になりましたが、ますますのご発展を心よりお祈り申しあげます。

結語
敬具 謹白などの結語で締めくくります。