看護師のための履歴書における退社理由の書き方

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履歴書の退社理由について

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履歴書の志望動機は、採用担当者が、一番関心のある項目の一つです。
ということは、あなたをアピールする最大の項目とも言えます。
面接の際に、必ず聞かれる項目ですので、受け答えができるようにしましょう。

求人先が望む人物像とは、履歴書・性格の書き方にも記入してありますが、
協調性がある 明るい性格  親しみのある性格 行動力がある
リーダーシップがある 体力に自信がある まじめで努力する
・・・である。それをアピールするように志望動機に盛り込む。

正直な退社理由は、大概良い印象を与えないのではないでしょうか。
人事担当者は、
「勤務してもこの理由でまた、簡単に辞めたりするのでは?」ということを考えます。
特に看護師という職業は、勤務状況の悪さや残業にあります。だからと言って、履歴書にそれを正直に書いたり、面接の際に述べると大半の場合、人事担当者に悪印象を与えます。
以下より、あなたの「退社理由」の書き方の参考にして下さい。
(病院などでは、退社でなく退職と言います。)

履歴書に書いてはいけない退社理由の例
人間関係が原因。
給与、待遇が悪かった。
前の病院や上司、同僚を批判する。
協調性のない人物だと触れられている。
家庭の事情などだと同じ理由で辞めてしまう。
勤務年数が短いのに「経験を深めたい」などと書く。
リストラ等の事情をそのまま書くと能力がないと思われれる。
自分の健康上(病気)の理由。病弱だと思われてしまいます。 ブランクがあり、記入した方が良いと思われる場合は、現在、病気は回復して仕事に支障がないことを添えましょう。

履歴書に好印象を与える退社理由の例
前社を否定しない。
前向きな事柄が書かれている。
熱意がある事柄が書かれている。
求人先の特色や動向に触れている。
具体的に貢献してくれる内容が書かれている。
求人先が探している経験・実績が書かれている。

可もなく不可もない退社理由の例
家族の病気や介護が原因。(但し、現在はその事については仕事に影響がないこと)

勤務時間や収入が減らされたり、リストラによる退社理由の例
収入がワークシェアリング導入により減り、生活が困難になりやむ負えず転職を決意しました。

経験が浅い方の退社理由の例
前病院は歴史があり、短い間でしたが経験を積むことができました。しかし、出来上がっている部分も多く、 看護師としての力をもっと伸ばしたいと思っている私には、患者様と直接触れ合える貴病院がいいのではと思い、退職する決心をしました。

退職理由と志望動機には、関連性を持たせなければなりません。 説得力がある志望動機になるように履歴書に書きましょう。