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履歴書・扶養家族の書き方について
履歴書の書き方のindex
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応募書類の書き方 > 履歴書
職務経歴書 送付状(添え状) 履歴書の封筒
履歴書において扶養家族の欄や配偶者の有無は、必須項目で記入は不可欠です。
看護師等の採用後の社会保障や税金の控除などの面でかかわってくるので、会社にとっても重要項目となります。
あとから扶養家族の人数が増えたりすると採用先にとって、「詐欺」ぽいと思われるかもしれません。間違いなく、記入漏れのないようにしましょう。
の場合
扶養家族数に「0」、配偶者欄の「無」に○を付けます。
履歴書の「配偶者の扶養義務欄」は未記入にします。注意:「無」に○としないこと。
している方の場合
妻が働いていず子供がいれば、その人数分を扶養家族数にします。
配偶者欄の「有」に○を付け、履歴書の「配偶者の扶養義務欄」は有りとします。
とは、
「あなたの収入で生活をしている家族」の事です。共働きをしているご夫婦の場合のお子様の扱いは、収入が多い方の扶養家族となることが一般的です。
の扶養家族とは、
妻が無職あるいはパートで、例えば健康保険証が一緒などあなたが扶養していること。
具体的には、年収が103万円以下で、所得税の扶養控除を適用される家族です。
しかし、これはパートやアルバイトなどの給与収入についてです。
その他にも上記と異なる場合もあるので、しっかりと調べてから書きましょう。
の場合
税金の扶養家族に内縁の妻と子供(いずれも収入がなくとも)をすることはできません。
但し、社会保険の扶養と年金3号は、内縁の妻も対象です。
もちろん条件付きで、住民票などに「妻(未届)」という続柄が記載されており、生計が一つであることを証明するものが必要です。
