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臓器移植法改正を早く成立を、他国の子供の命を犠牲にしてはいけない
脳死状態と診断された後、1カ月以上心停止に至らない「長期脳死」の子どもが全国に少なくとも60人いることが、全国約500病 院を対象にした毎日新聞の調査で分かった。長期脳死児がこれほど多数に上ることが明らかになった調査は初めてのようだ。
臓器移植法改正案が参院で採決されたのち、衆院の解散を行うべきだろう。
この臓器移植法改正について、今政局の中心になっている東国原宮崎県知事にも触れて欲しい。
「衆院の解散は、臓器移植法改正案が参院で採決された後行って欲しい。」と東国原知事や橋下大阪府知事にもマスコミに訴えて頂きたい。
まだ、慎重に審議すべきだという声がある。
臓器移植法案は明日、26日に参院本会議で審議入りする。
衆議院では、「脳死は人の死」とすることを前提にした臓器移植法改正案(A案)が採択された。
しかし、まだこの事態になっても「脳死を人の死と認めるか認めないか、国民の意思を問うこともあってしかるべきだ。具体的にはこの問題だけで国民投票をや
る(のも一つの方法)」などと持論を展開する政治家もいる。
しかし臓器移植法改正は、見直しを言いながら12年も先送りされてきた。
患者を持つ家族にとっては、遅遅として進まない改正に怒りさえ感じていたのではないのだろうか。
今まで何人の幼い命が海外渡航移植をしたのだろうか。
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